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    <title>歯のマメ知識</title>
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    <title>オレンジ色の汚れに要注意</title>
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    <published>2026-05-25T03:11:52Z</published>
    <updated>2026-05-25T03:28:44Z</updated>

    <summary>お子さんの歯にオレンジ色の汚れが付いて取れないことないですか？これは、オレンジプ...</summary>
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        <![CDATA[お子さんの歯にオレンジ色の汚れが付いて取れないことないですか？<div>これは、オレンジプラークと言って歯が磨けていない所にできる歯垢にオレンジ色の色素を産生する細菌が活性化し色素沈着をおこしたものです</div><div>特に成人よりもお子さんのほうに多く見られます</div><div><br /></div><div>その原因としては、</div><div>お口の中にオレンジ色を出す細菌が多い</div><div>慢性的な磨き残しがある</div><div>お口がいつも開いていてドライマウスの状態</div><div>歯並びが悪いので上手に磨けない等</div><div><br /></div><div>オレンジプラークは歯ブラシではなかなか取れません、放置すれば歯石になり虫歯や歯茎が腫れる原因になります</div><div>定期的に歯科医院で専用器具を使って除去し、再度付かないように歯の表面をツルツルに仕上げることで予防できます</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>口臭</title>
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    <published>2026-03-07T03:32:26Z</published>
    <updated>2026-03-07T03:50:29Z</updated>

    <summary>皆さんは、朝起きた時に口臭が気になることはありますか？実は、原因は寝ている間は唾...</summary>
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        <![CDATA[皆さんは、朝起きた時に口臭が気になることはありますか？<div><br /></div><div>実は、原因は寝ている間は唾液の分泌量が少なくなるため、乾燥しお口の中の細菌が増えることで起床時に口臭が強くなるのです。</div><div><br /></div><div>また、プラーク（歯垢）は細菌の塊なのでプラークがたくさん残っているとそれも口臭の原因になります。</div><div>そのため、日々のブラッシングはもちろん、夜寝る前は念入りに磨くことで口臭予防につながります。</div><div><br /></div><div>しかしきれいに歯を磨いているのに口臭が気になる・・・という方は、生活習慣や病気が原因で口臭がする可能性もあります。</div><div><br /></div><div>例えば歯周病や糖尿病、ストレスなど・・・様々な要因が考えられます。</div><div><br /></div><div>口臭が気になるという方は、歯科で口臭検査をすることをお勧めします。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>お口の体操「あいうべ」で全身若返り？！</title>
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    <published>2026-02-24T03:34:06Z</published>
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    <summary>口呼吸でお口の中が乾燥し細菌が繁殖しやすい状態になると虫歯や歯周病を悪化させるこ...</summary>
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        <![CDATA[口呼吸でお口の中が乾燥し細菌が繁殖しやすい状態になると虫歯や歯周病を悪化させることが少しずつ世に知られるようになりました。それ以外にも、しっかり咬めないと十分に消化できず胃炎や便秘などの症状や、のどの渇きによる風邪やインフルエンザ、肺炎のリスクも高まります。<div><br /></div><div>脳が不自然に唾液を出そうと交感神経が優位な状態が続くと、自律神経の乱れも生じ無気力やうつ、パニック障害などを引き起こすきっかけにもなるのです。</div><div><br /></div><div>さらに見た目の問題としては、ポカンとお口が開いていると唇の力で歯が押さえつけていないので出っ歯や口元の変形を招き、顔つきが悪くなります。</div><div><br /></div><div>このような様々な問題を引き起こす口呼吸は、主に舌や唇、お顔の筋力が弱いことが原因です。</div><div><br /></div><div>「あいうべ体操」は、舌を正しい位置に引き上げ、舌や口の周りの筋肉を鍛え、自然にお口が閉じるようにするトレーニング方法です。</div><div><br /></div><div>お年寄りや、お子さんだけでなく二重あごやお顔のたるみが解消されるので気にされている女性にもぜひおすすめします！</div><div><br /></div><div>当院の患者様には必要に応じて直接ご指導もしていますが、YouTubeで動画も見れますし書籍も出ていますので興味のある方は試してみてください！！</div>]]>
        
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    <title>お口の中の経年変化</title>
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    <published>2025-12-13T02:43:12Z</published>
    <updated>2025-12-13T02:55:21Z</updated>

    <summary>年齢を重ねると、歯の数や嚙む力、顎の動きなど問題が生じやすくなります。全身の健康...</summary>
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        <![CDATA[年齢を重ねると、歯の数や嚙む力、顎の動きなど問題が生じやすくなります。<div>全身の健康のためにも、お口の機能を保ちましょう。</div><div><br /></div><div>嚙む力の低下を防ぐためには、虫歯や歯周病、入れ歯などの歯科治療を受け、噛み合わせをきちんと治すことが必要です。</div><div><br /></div><div>また、干し芋やスルメイカ、ドライフルーツなど歯ごたえのあるものを無理のない範囲で食べるよう心がけましょう。</div><div><br /></div><div>元気なお口は豊かな食事と健やかな生活、楽しい毎日を送ることにつながります。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>思春期性歯肉炎</title>
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    <published>2025-12-08T04:24:46Z</published>
    <updated>2025-12-08T04:48:36Z</updated>

    <summary>思春期に差し掛かる小学校高学年から中学生の時期は、ホルモンバランスの変化により「...</summary>
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        <![CDATA[思春期に差し掛かる小学校高学年から中学生の時期は、ホルモンバランスの変化により「思春期性歯肉炎」と呼ばれる症状が現れやすいです。<div><br /></div><div>エストロゲン、テストロゲンと言われる性ホルモンの分泌が増えることで歯茎の炎症が起きやすくなり、腫れや出血を引き起こします。</div><div><br /></div><div>歯垢（プラーク）がたまっていたり、私生活の変化（部活動など）なども関係してきます。歯垢が除去できていないと改善されない為、しっかり歯磨きをしましょう。特に奥歯や歯と歯の間は磨きずらく腫れやすいところです。歯ブラシだけでなく、糸ようじも使用するとより歯茎が引き締まります。</div><div><br /></div><div>お子さんの歯茎が腫れている、出血がある、口臭がでてきたなどといった症状はもしかしたら思春期性歯肉炎に関係するかもしれません。お口のクリーニング、お家でのセルフケアで改善する可能性があります。気になる方はぜひご連絡ください。</div>]]>
        
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    <title>矯正治療はいつから？</title>
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    <published>2025-11-26T03:34:01Z</published>
    <updated>2025-11-26T03:49:28Z</updated>

    <summary>学校歯科検診や、かかりつけの歯科医院で歯並びについて問題があると指摘され初めて矯...</summary>
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        <![CDATA[学校歯科検診や、かかりつけの歯科医院で歯並びについて問題があると指摘され初めて矯正治療について考えだすご家庭も多いはず<div>そこで、「いつから始めたら良いの？」と疑問を持つこともあるでしょう</div><div>結論から言うと、できるなら幼児期からの早期（１期）治療が理想的です</div><div>４歳から乳歯と永久歯が混在する９歳くらいまでの間に顎の成長見ながら噛み合わせや顎の形、大きさなどの改善を行っていきます</div><div>永久歯が全て生えそろうまでの時期は、一番顎が成長する時なので少しずつ顎を大きくして歯を抜くことなく治療できる可能性が高くなるのです</div><div>中学生頃から始める場合では、大抵健康な歯を抜く必要が出てきます</div><div>早期治療後、永久歯が生えそろった１２歳位から必要であれば矯正装置を付けて本格的な矯正治療（２期）に移行します</div><div>この頃には歯並びは、ほぼ完成形、顎の大きさも大体固定してきます</div><div>場合によっては、２期に進まず治療が終わることもあるので、経済的にも早期から始めるメリットはあるかと思います</div>]]>
        
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    <title>ハミガキ後のうがい</title>
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    <published>2025-09-02T04:39:35Z</published>
    <updated>2025-09-02T04:47:46Z</updated>

    <summary>皆さんはハミガキをした後はうがいを何回されていますか？実は歯磨き粉のうがいは１回...</summary>
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        <![CDATA[皆さんはハミガキをした後はうがいを何回されていますか？<div>実は歯磨き粉のうがいは１回だけで十分なんです。</div><div>お口の中が気持ち悪いからと言って何回もうがいをしてしまうと、歯磨き粉に含まれるフッ素が洗い流されてしまうのです。</div><div>フッ素は脱灰した歯の再石灰化を助けてくれる作用があります。フッ素を含むハイドロキシアパタイト（歯の成分）は再石灰化を起こしやすくなり、より虫歯に強くなります。</div><div>再石灰化時にフッ素がお口の中にあることが重要なので、何回もうがいをしてしまうと効果が薄れてしまいます。</div><div><br /></div><div>なるべくうがいは１回にとどめること、またハミガキをした後は飲食をしないよう気をつけましょう！</div>]]>
        
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    <title>抜けた上の乳歯は下へ、下の乳歯は上に投げる</title>
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    <published>2025-07-06T14:22:19Z</published>
    <updated>2025-07-06T14:24:50Z</updated>

    <summary>昔から、「健やかな身体に育つように」という願いを込めた言い伝えやおまじないは、各...</summary>
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        <![CDATA[<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;">昔から、「健やかな身体に育つように」という願いを込めた言い伝えやおまじないは、各地に多く伝えられています。</span><br style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;" /><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;">　上の乳歯を床下へ、下の乳歯を屋根上へ投げるのは、続いて生えてくる永久歯をその方向へちゃんと導いてくれるように、というおまじないです。</span><br style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;" /><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;">　またその際、「ネズミの歯のように強くなーれ！」や「ネズミの歯と変ーわれ！」というような願いを掛けることが多いようです。ネズミの歯が後から後から伸び続けることにあやかったのでしょう。</span><br style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;" /><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;">　同じようなおまじないは、世界各地にあり、お願いする相手も、ネズミはもちろん、小鳥、カラス、すずめ、お月さま、聖ヨハネなど、多種多様です。</span><br style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;" /><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;">　また、お日様に向かって投げたり、畑に埋めたり、ネズミの巣穴に入れたり、パンに埋め込み動物に食べさせたり、と方法もいろいろです。</span><br style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;" /><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 14px;">　欧米には抜けた乳歯を枕下に置いて寝ると、歯の妖精「トゥース・フェアリー」が集めに来て、代わりにコインを置いていく、という言い伝えがあります。妖精は、きれいな乳歯しか持って行ってくれないということですから、むし歯予防のための戒めになっています。</span>]]>
        
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    <title>キシリトールとリカルデント</title>
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    <published>2025-05-21T04:47:53Z</published>
    <updated>2025-05-21T04:57:59Z</updated>

    <summary>キシリトールとは、白樺や樫などの樹木からとれる成分を原料とした自然甘味料です。キ...</summary>
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        <![CDATA[キシリトールとは、白樺や樫などの樹木からとれる成分を原料とした自然甘味料です。<div>キシリトールは砂糖と同じぐらいの甘さがあるのに、虫歯の原因となる酸の材料になりません。</div><div><br /></div><div>一方、リカルデントは牛乳のタンパク質から作られた無味無臭の天然由来成分です。リカルデントには、虫歯の始まりを抑える脱灰抑制効果、歯のエナメル質にミネラルを取り戻す再石灰化効果、歯を酸に溶けにくくする酸抑制効果があります。</div><div><br /></div><div>どちらも歯にとって健康に役立つ成分で、食後に摂取すると虫歯になりにくい環境づくりに役立ちます。</div>]]>
        
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    <title>指しゃぶり</title>
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    <published>2025-05-16T04:27:12Z</published>
    <updated>2025-05-16T04:39:37Z</updated>

    <summary>指しゃぶりは子どもにとって自然な行動ですが、４歳以降でも指しゃぶりを続けていると...</summary>
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        <![CDATA[指しゃぶりは子どもにとって自然な行動ですが、４歳以降でも指しゃぶりを続けていると歯並びに影響が出てきてしまいます。<div><br /></div><div>指をしゃぶることで前歯が前に出る歯並びになる可能性があり、それに伴い噛み合わせ、発音にも影響が出てきます。</div><div>前歯がでてきてしまうと治すのに矯正が必要になる場合があるので、早めにやめさせるようにしましょう。</div><div><br /></div><div>周囲の環境に適応できない精神的なストレスや、家での欲求不満など心理的な原因で起こることが多いようです。なので、やめさせるようにためにはまず子供とのふれあいを大切にし、自分からやめたいと思わせることが重要です。</div><div>手や指を使う遊びを教えたり、手をつないで一緒に寝てあげてみましょう。</div><div>もうすでに歯並びや発音に影響が出ている場合は歯科で診察を受けてみて下さい。</div>]]>
        
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    <title>齲蝕のできかた</title>
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    <published>2025-05-01T00:31:12Z</published>
    <updated>2025-05-01T00:32:12Z</updated>

    <summary>齲蝕はミュータンス菌などのむし歯の原因菌が飲食物に含まれる糖質を使って酸をつくり...</summary>
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        <![CDATA[<div>齲蝕はミュータンス菌などのむし歯の原因菌が飲食物に含まれる糖質を使って酸をつくり出し、時間の経過とともにその酸が歯のエナメル質を溶かしてしまうところから始まります。</div><div>①歯+②糖質+③むし歯菌+④時間＝むし歯の発生という式で、逆に言えばそのどれひとつ欠けてもむし歯には至らないということになります。</div> ]]>
        
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    <title>歯周病と女性ホルモン</title>
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    <published>2025-04-30T04:01:49Z</published>
    <updated>2025-04-30T04:32:24Z</updated>

    <summary>　歯周病治療を日々行なっていると検査値が同じ様でも患者さんの全身状態、年齢、性別...</summary>
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        <![CDATA[　歯周病治療を日々行なっていると検査値が同じ様でも患者さんの全身状態、年齢、性別、生活習慣、セルフケア方法やお口の中の関心度によって治療の結果に差が出ることがあります。<div>　特に女性は、思春期、月経周期、妊娠期、閉経期前後などで女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの変動により様々な身体の生理的変化が引き起こされ、口の中も例外ではありません。</div><div>　女性の閉経期ではエストロゲンの分泌量が減り40歳代後半から50歳代からいわゆる老化現象が始まります。エストロゲン欠乏になると、骨密度の低下や骨の損失がみられ骨粗鬆症のリスクが高まるのは知られていますが、歯周炎を含むあらゆる炎症を激化させるのです。</div><div>　日本人の女性の歯肉は他の民族に比べて薄いことから閉経後はさらに萎縮し歯肉内の免疫系細胞や酵素が減り炎症に対する抵抗力が下がること、さらに唾液の量も減ることから唾液中の抗菌効果と口の中の潤滑作用が減り歯周病を悪化させるだけでなく、歯肉と骨が痩せて知覚過敏や歯と歯の間の隙間が大きくなり新たな虫歯ができることも！</div><div>　</div><div>　この様に人生の生物学的変化に合わせた患者さんのバックグラウンドを適切に把握して私達はお口と体の健康管理をしていくことを心がけていく事が重要だと考えています。</div>]]>
        
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    <title>唾液がないと味が感じられない</title>
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    <published>2025-03-07T11:26:48Z</published>
    <updated>2025-03-07T11:31:03Z</updated>

    <summary>食べ物の味は、舌の「味蕾（みらい）」と呼ばれる器官に、食べ物の味を構成してる物質...</summary>
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        <![CDATA[<div class="text" style="-webkit-text-size-adjust: auto; margin: 0px 0px 20px; padding: 0px; clear: both; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: メイリオ, Meiryo, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Arial, Helvetica, sans-serif;"><p style="margin-bottom: 10px; line-height: 2;">食べ物の味は、舌の「味蕾（みらい）」と呼ばれる器官に、食べ物の味を構成してる物質が唾液に溶け込むことで届けられ、初めて感じることが出来ます。</p></div><div class="text_left" style="-webkit-text-size-adjust: auto; margin: 0px 0px 10px; padding: 0px; overflow: hidden; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: メイリオ, Meiryo, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Arial, Helvetica, sans-serif;"><p style="margin-bottom: 10px; line-height: 2;">だ液が少なくなると、味を構成している物質が味蕾へ届きにくくなるだけでなく、口の中の潤いが少なくなることで、舌と物とこすれて炎症が起こってしまい、味蕾が働かなくなってしまったり、味蕾自体が無くなってしまったりします。</p><p style="margin-bottom: 10px; line-height: 2;">つまり、だ液が少なくなると食べ物の本来の味がわからなくなる 「味覚障害」になってしまう可能性があるのです。</p></div><div class="text" style="-webkit-text-size-adjust: auto; margin: 0px 0px 20px; padding: 0px; clear: both; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: メイリオ, Meiryo, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Arial, Helvetica, sans-serif;"><p style="margin-bottom: 10px; line-height: 2;">私たちは、主に「甘味」・「酸味」・「塩味」・「苦味」・「うま味」といった5つの味を複雑に感じながら食事をしています。特に、舌の炎症により起こりやすい味覚障害は「塩味」で、「酸味」と混同しやすくなってしまいます。</p></div><div class="text_right" style="-webkit-text-size-adjust: auto; margin: 0px 0px 10px; padding: 0px; overflow: hidden; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-family: メイリオ, Meiryo, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Arial, Helvetica, sans-serif;"><p style="margin-bottom: 10px; line-height: 2;">だ液の量が少なくなる原因は、いろいろなケースが考えられますが、食事の時によく噛まないことも1つの原因として挙げられます。</p><p style="margin-bottom: 10px; line-height: 2;">よく噛むことにより、食べ物が細かく砕かれるだけでなく、だ液の分泌が促進され、だ液の中に含まれる消化酵素のアミラーゼが糖質を分解し、より体内に吸収しやすい状態になります</p><p style="margin-bottom: 10px; line-height: 2;"><span style="font-size: 19px;">しっかりとした歯を保ち続けることは、だ液の分泌を促すことにつながり、結果、美味しい食事を味わえることになります。</span></p></div> ]]>
        
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    <title>親知らず</title>
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    <published>2025-01-28T04:41:25Z</published>
    <updated>2025-01-28T04:46:39Z</updated>

    <summary>親知らずが気になる方も多いと思います。上下でしっかりかみ合っている親知らずは抜く...</summary>
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        <![CDATA[親知らずが気になる方も多いと思います。<div><br /></div><div>上下でしっかりかみ合っている親知らずは抜く必要がありません。</div><div><br /></div><div>①歯ブラシが届かなくて、親知らずやその手前の歯が虫歯になっている場合</div><div>②親知らずが斜めや横を向いている場合</div><div>③親知らずが全体の歯並びを乱したり、隣の歯を圧迫している場合</div><div>④歯茎がかぶっていて、繰り返し腫れてしまう場合</div><div><br /></div><div>こういった場合等には、親知らずを抜くことをお勧めします。</div>]]>
        
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    <title>歯磨き</title>
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    <published>2025-01-18T02:55:59Z</published>
    <updated>2025-01-18T03:05:59Z</updated>

    <summary>皆さんは普段どのような歯ブラシを使用していますか？歯ブラシには固さがあり、硬め・...</summary>
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        <name>kitano</name>
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        <![CDATA[皆さんは普段どのような歯ブラシを使用していますか？<div><br /></div><div>歯ブラシには固さがあり、硬め・ふつう・柔らかめのものがあります。</div><div><br /></div><div>歯ブラシの固さも歯茎が下がる原因の一つです。歯を磨く力が強い人が固めの歯ブラシを使用すると歯茎が下がりやすくなります。それだけではなく、歯の表面が削れ知覚過敏を引き起こす可能性もあります。</div><div>今そういった症状が出ている方は、一度歯ブラシの固さをチェックしてみて下さい！もし固めのものを使用していれば柔らかめのものに取り換えるのがおすすめです。</div><div><br /></div><div>また、歯ブラシを握って持っている方は磨くときに力が入りやすいので要注意です。鉛筆を持つようにして磨くと楽に力が抜けるので、力が入ってしまう方は鉛筆持ちにしてみましょう！</div>]]>
        
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